日本歯科新聞

う蝕を定量的に検査する
技術を開発

東京医科歯科大学(生体材料工学研究所)の研究グループは、酸化イリジウムを材料とするマイクロpHセンサを製作し、世界で初めて「歯のpHマッピング」によるう蝕の定量的検査技術を開発した。

トップ記事写真

測定する場所の状態によってpH値を利用して定量的な検査を実現(上図はクリックすると大きくなります)。

アポロニア21

2018年5月号

アポロニア表紙画像

特集

医院のピンチ脱出法

  • 経営サポーター11人に聞く「成功医長」「要注意医長」「お勧めツール」
  • 1アポイント4時間の完全自費診療
  • 所得補償保険の上手な活用法

亀田浩司/松木祐司/増田英世/伊藤日出男/伊藤祐子/岩渕龍正/小畑 真/小原啓子/木村泰久/今野賢二/坪島秀樹/鶴岡克人/浜田真理子/宮原秀三郎

  • レポート

    医院が広く見えると患者さんが集まる!

    (株)サインズスクエア

  • レポート

    2018年診療報酬改定の要点

    東京歯科保険医協会

  • 院長インタビュー

    高安 洋

    (埼玉県・医療法人社団陽光会 木馬歯科医院)

  • あの先生のライフスタイル

    岩田健男

    (東京都・医療法人社団健歯会 東小金井歯科)

  • 安田登編集室

    歯科国試の問題点を考える

    安田 登/水谷惟紗久