谷本さんとDAIGOさん-ベストスマイル2008

今年最も笑顔がすてきだった著名人に贈られる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2008」に、アテネと北京五輪金メダリストの柔道選手、谷本歩実さんとロックミュージシャンのDAIGOさんが選ばれた。「いい歯の日」の11月8日、東京都港区のスパイラルホールで授賞式が開かれた。

日歯レセコン 「使用料は月2万円弱」-浅野日歯常務理事が見通し示す

中国・四国・九州地区歯科医師会役員連絡協議会が11月1日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれた。日歯独自開発のレセコンの初期導入費について、日歯の浅野正樹常務理事は具体的な価格の明言は避けたものの「数十万円という額は考えていない。毎月の使用料は2万円弱」との見通しを示した。

6万8,075施設-7月末の歯科診療所数

厚労省の施設動態調査による平成20年7月末現在の歯科診療所数は全国で6万8,075施設となり、前月より17増えた。開設者別歯科診療所数の個人は5万7,342施設、医療法人は1万80施設となっている。

国保保険証のない子供3万3千人

国民健康保険の保険料の滞納により保険証を返還し、「国民健康保険被保険者資格証明書」が交付されている世帯が全国で33万742世帯にのぼることが厚労省の調査で分かった。このうち子供のいる世帯は1万8,240世帯で中学生以下の子供は3万2,903人。

日臨矯・ブレーススマイルコンテストで8人が受賞した。

矯正歯科治療中の笑顔の写真を全国から募集する日本臨床矯正歯科医会主催の「第4回ブレーススマイルコンテスト」最優秀賞に、宮崎県の三輪春香さんを撮った作品が選ばれた他、8人が受賞した。。

日歯と材料器械研究協 ISO会議を報告

日本歯科医師会と日本歯科材料器械研究協議会は11月4日、スウェーデン・イエテボリで9月28日~10月4日に開かれた第44回ISO/TC106年次会議の報告会を東京・九段の歯科医師会館で行った。

尾辻元厚労相 「生活保護からも50億円」-20年度改定の財源捻出法を語る

元厚労相で自民党参議院議員会長の尾辻秀久議員は、平成20年度診療報酬改定の財源について「生活保護費からも50億円捻出するなど、あらゆる分野から集めてきたことを医療関係者には知ってもらいたい」と訴えた。11月2日の鹿児島県歯科医師会の創立100周年記念式典後の記念講演で話したもの。

改革路線転換を提言-社会保障国民会議が最終報告

政府の社会保障国民会議は11月4日、今後の社会保障の在り方について「制度の持続性とともに機能強化に向けての改革に取り組むべき」と、これまでの小泉改革から軸足を移すことを求める最終報告をまとめた。

介護報酬改定で意見書 「5%以上の財源必要」-日医

日本医師会は11月5日、次期介護報酬改定について「公務員並みの処遇にするためには、少なくとも4,500億円以上、5%以上の財源が必要」とする意見書を発表した。意見書では、政府の追加経済対策で介護報酬3%引き上げが明記されたことについて「不十分な改定率」と強調した。

医療制度の再構築が重点-唐澤日医会長が発言

日本医師会の唐澤祥人会長は、日医の重点課題として、社会保障費の機械的削減の撤回と、高齢者に温かく、高齢者が長生きしてよかったと思える医療制度の再構築を上げた。10月26日に開いた第119回日医臨時代議員会の所信表明で明らかにしたもの。

長寿医療制度見直し問題 「舛添私案」はたたき台-政府が山井議員(民主)に回答

長寿(後期高齢者)医療制度見直しの「舛添私案」について政府は、「高齢者医療制度に関する検討会」のためのたたき台として提示したものとの考えを示した。民主党の山井和則衆議院議員が10月16日に提出した同問題についての質問主意書に答えたもの。